FlashPlayerがH.264に対応した件で、技術に想い馳せると感じること
やはり今後、TV-CFとしての予算がWebに流れてくるということは実際に起こってきている話です。こうした流れの中でWebコンテンツ×映像ということは当たり前になってくると考えるのは間違ってはいないと思います。
一朝一夕には無理ですがせっかくいいリソースはあると思っているので、うまいこと映像チームとITチームとの融合が行われないかなと思います。
1年~3年後のことを考えていかないと生き残れないかなと思いますね。
トム・デマルコ「デッドライン」より『正しい管理の4つの本質』
・適切な人材を雇用する。
・その人材を適所にあてはめる。
・人々の士気を保つ。
・そのチームの結束を強め、維持する。
とありますが、それ以前に「適切な人材」とはどういうものか?
そして「適所」とはどういう所なのか?
ということを真剣に目を向け、捜し、理解しなくてはいけないのではないかと感じます。
そして、H.264の話からエライ逸れましたが、こういうところから論理的に過去と現状から未来を論理的に予測し、その1年~3年ほど先の未来に向けて動かないといけないと思う。そして我々が動くためにはその動く方向となる「方向性」と「目標」が不可欠なことは言うまでもない。
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