【イベント】ごはんとFlash~おいでやす京都~
って既に2ヶ月過ぎてますが・・・Archiveってことで。
さて夏の大イベント(Flash関係者限定?でもないか)のうちの一つ
に行って来ました。主催は「teraco~てら子~」。
「teraco~てら子~」というのは
Flash / ActionScript を中心に、情報共有をしたくて、いてもたってもいられない人達による集会ということでよろしくお願いします。
という自主的にだいたい月一で勉強会と称して集まっている集団です。(怪しくは無いです。)
本当にスタッフの方々は素晴らしいイベントの企画・運営とお疲れ様でした。&あのような素晴らしい時間と空間をありがとうございました。
本当になんでしょうね?「シンクロニシティ」?こういうイベントがあちこちで同時多発的に行われるのはとても素晴らしいと思いますです。
今回は基本的に「見る側」として参加。
自分「関西」の人間なのですが。。。京都って本当に行かないんですよね。
JR西日本のCMで「三都物語」ってのがあったけど。。。「神戸・大阪・京都」ってねぇ。。。結構距離あるんすよ。
自分は西宮というところに住んでいるので「神戸・大阪」は30分くらいででれるんですが。。。「京都」へはDoor 2 Doorで1時間半ですからね。。。
とは言え目的地の「河原町」というところへは阪急電車1本で行けるからまぁ便利なんですけどね。
にしても阪急京都線は距離といい乗車時間といい向かい座席といい、なんて旅気分にさせてくれるんですかね。とか考えながら上京。

京都は河原町、メインストリートに到着。祇園祭りも終わった直後ということで、時期が時期だけにとても祭りムードでした。
比較的簡単に到着。町屋を店舗に利用している非常に京都らしく情緒のある佇まい。
ちなみに、「ごはんとFlash」看板ジャックにビビる。
スタッフのテープ文字!!個人的には発想と着地させどころに感動。


左が「ごはんとFlash」、上が本来の姿「ごはんとコーヒー」。
「ごはんとFlash」じゃなくて「ごはんとコーヒー」なんですね。そりゃそうだ。^^
でこのテープ文字「佐藤修悦」風だったことに改めて気づく。
なるほど。ってなテープ文字でした。
ぱっと見、つくるの大好きなteracoメンバーの手作りステンドグラスに見えました。
しばらくしてごはFlaのスタッフの面々が降りてくる。

にとよんさん→なぎまぐさん→ahchangさんのごはんとFlashスタッフの方々。
自分イラストとか描く才能0なので・・・archangさん渾身の『ごはんとFlash~おいでやす京都~イラスト・レポ』最強だと思っているんですが・・・archangさんのblog休止中なんですよね・・・。復活を切に希望ということで。

けっこう有名なお店だそうで、「えー今日貸切ー?」ってな人が途切れずに来る。
どうもすみません。お店に代わって謝ってみること数回。
AID-DCC Inc.の方とかナフタリンの方々とか、名古屋のアップルップルの方とか。。。ペタビット有名人も続々。
すごくおしゃれな店内。実際にちゃんと誰かが住んでいた建材を使っているのか。。。傷み具合がいい感じです。
さて。。。受付、会場となる2階へ。(ちなみに1階2階借り切りました。)
teracoスタッフの人に「おいでやすー」って声掛けられるも「ノリきれず」どうもすみません。
時間ぎりぎりまで外にいたのでいよいよ「ごはんとFlash~おいでやす京都~」スタート。

1→10のnagggさん渾身の「ごはんエフェクト」のオープニングFlashで幕開け。
司会スタート。乾杯の音頭で乾杯。
その後、この宴をサポートしてくれたスポンサーさんのプレゼンタイム。
株式会社カタマリさん求人募集。内定者にiPhoneプレゼント!?って。
いつもteracoではお世話になっております。株式会社カラーズさん
genephics design Inc.さんコマーシャル中。
地元京都から株式会社1→10さん。
で、最初の歓談が始まる。「既にボルテージは最高潮!!(古)」
だいたい想像はしていたのですが。。。東京、鎌倉、名古屋、岡山。。。すごいパワーでここまで来た人たちもちらほら。
歓談のあとは「Flashで一芸」の時間
トップバッター(いちいち言葉古い)は豊橋技術科学大学の竹井さん。
彼の持っている「人形(この場のノリと流れで”てら子”と命名)」のうちわを遠隔地からWiiMoteで動かしましょうというもの。
フィジカルコンピューティングで夏を演出!な内容。
WiiMote→WiiFla→Flash→(AMF)→BlazeDS→Flash→うちわサーバー→サーボ(ラジコンとかにあるやつ)→うちわだっけ?
FlashがWiimoteとサーボを繋ぐための中継点になってる。w
Mac Book Proの動体検知センサーを利用中。
おおっ!!うちわが!!!動いている。
果たしてこれが本当にecoかは最後まで謎。w
次はアンカーテクノロジー株式会社のなかのひと「はらまこと」さん。

すごくもの静かな印象でしたが作品とかひとことひとことになんだかこだわりがにじみ出ている人でした。
発表されたのは・・・
その作品名”Swimmy Clock”のとおり”スイミー”みたいな時計

新たな時を刻む!! これは美しい。
なんてアルゴリズムか忘れた。Separation(分離),Alignment(整列),Cohesion(結束)とか。。。

すっごい長いアンケートをこれまたしっかりと集計、プレゼン化してくれた「Flashers’白書」が投影される。
(実際のプレゼン資料はsaqooshaさんとこで見れます。 )
個人的に興味深かったのはこれ。
Q:AS3案件とAS2案件どっちが多い?。A.真っ二つにわかれた!!二極化。
Q.インスピレーションを与えてくれるもの
A.嫁
で、「嫁」と書いて一票入れた人。株式会社1→10 designのnagggこと長井さん。
「嫁は自分の仕事を認めてくれない。」→「だから頑張る」→「でインスピレーションが湧く」とのこと。
ちなみに「嫁」に入れたもう一人は何を隠そう私です。どうしてもFlashのような「潜り込んでしまう」コンテンツ作っていると「普通のユーザーの感覚」が失われるので・・・
ギークじゃない嫁の意見をバランサーにしていますよ。ということw。

さらにQ.きちんと休めていますか?に大してA.休む必要は原則ない。と言うとんでもない解答を寄せてくれたのが、はるばる鎌倉から来てくださった「面白ラボ KAYAC BM11」、「面白法人カヤック」の道家さん。
(翌日にカヤックで本家「ごはんとFlash2杯目」を行うため、関西メンバー関東メンバー引き連れて鎌倉へトンボ帰り^^;)
フィジカルに休む/休まないじゃなくて・・・頭の中はそれこそ夢でFlash触っているほどに、ずっとFlashのこと考えていますよ。というお話でした。
とまぁこんな感じで長い長いアンケート集計発表もみんなを巻き込み楽しく進み、最後はプレゼントコーナー、そして「一本締め」でFin。
今回のイベントとして感動したことは、「申込者64名/当日参加者64名」だったこと。はい欠席者0です。
ドタキャン無し!!これは結構すごいこと。
あとは本当に手作り感たっぷりでしたが、そこはFlasher=エンターティナー&サービス精神旺盛なのか、本当にスムーズに楽しく進んだ点。
夏の一夜に本当に思い出深いできごとになりましたとさ。

一応思い出ということでSaqoosha先生とteracoな仲間達ってことで記念撮影でおわり。
AID-DCCの社長の富永さんや、プランナー(AE)の藤原さんに逆に弊社のこといろいろ質問されました。
こういうイベントやセミナーに足しげく足を運ぶと、やはり、価値観や方法論の調律が取れると言うか・・・いい意味で「バランス」がとれてくると思います。
特に今回のこのイベントは「技術習得」が第一目標ではなく「交流」が第一目標だったので、そういう意味でも本当にさまざまな方と名刺交換を兼ねてお話させていただきましたが、いろいろと得るものありました。
やっぱり実際にこうして逢って話してみないとわからないなとつくづく感じました。
というわけで、夏のイベント参加報告その2へ続く・・・。(かどうかは時間次第。><)
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