2007/10/22 月曜日

【セミナー】第1回 Re:Creator’s Kansai 高垣 大輔氏

Filed under: Direction,seminar,勉強会 — renji @ 22:16:45

というわけで第1回 Re:Creator’s Kansaiのトップバッターの高垣さんの講演の感想など。資料配布とかなかったので必死メモでそこから箇条書きのように感想書いているので読んで下さる方申し訳ないです。><

講師:高垣 大輔 氏 (株式会社IN・VOGUE
「スピード×発想力」
明日から役立つヒントを共有しよう。一歩先の制作現場へ!

スキンヘッドというより「坊主頭」と敢えて言わせていただく。そして作務衣の上着にジーンズだったかな?その温厚な表情に相まってまさに「お坊様」。そんなありがたい説法ならぬ講演。個人的には結構既知の内容だったので、どちらかというと「プレゼンテーション」そのものを見ていたような気がします。

インヴォーグさんの会社の思想とか、何だかプレゼンと関係無いところが妙につぼだった。

「メンバーの持つ強みをBrushUpしていくことで各技術のスペシャリストしてチームに貢献」これを念頭に置いている経営者層がいることがすばらしいと感じた。


で、この理念を元に「
WebStudy活動」を行っていると。

われらも「技術企画会議」やっているけど。。。私たちの場合は結局参加者側の意識改善も欲しいよね。

内容は時間の確保のためにMXP(Macromedia Extension Program)を使いましょう。(Macromedia(現Adobe)製品の機能拡張)

クオリティの精度というより業務としての精度(人的Errorなどの事故を未然に防ぐ)という意味で「版管理」のために「Subversion」を使おう。と。。。あとはインヴォーグ様のパッケージ「Motion()」のお話など。


個人的には
MXPに関しては「じゃぁどうやってJSDW(Dreamweaverの場合はこう呼ぶの?FlashならJSFL)ってどう作るの?」とか「配布するためのMXPのインストーラーとかどう作るの?」とか説明があった方があそこにいた客層には受けたのかなと思いました。でもまぁ時間短かったし仕方ないのかな。

 

「Subversion」と「TortoiseSVN」に関しては個人的には既に導入しているので、組織としてどう導入させたかも知りたかったし、Subversionとか導入しようとすると気づく出あろう、「構成管理・課題管理」の重要性と必要性をどう感じ、どう手立てを立て、それを現場に落としていこうとしているかという、次のステップのお話を聞きたかったっと言うところが本音。

手前味噌ながら「TortoiseSVNの導入方法」とか書いていましたでのよろしければ。w(誰)

Motion()に関しては。。。自分はASとか普通に使っているし。。。

「コンポーネント突っ込んで、ASのコード見ながらパラメータ弄って、ほらアニメの変更が簡単でしょ!」と言われて「おー便利だ!」って思うんですが。。。FlashASで挫折している人や、そもそもプログラマ資質を持っていないデザイナーさんの場合には。。。やっぱり難しいし、コード見た瞬間にアレルギーがでちゃうと思うわけです。そうなると。。。それこそ。。。MXP使って。。。JSFLでパラメーター弄るようのダイアログウィンドウとか実装したらもっと広がるんじゃないかなと思うんですね。。。

株式会社イージェーワークス様のMotionLockにしろ、このMotion()にしてもどちらかと言うと対人面で微妙に繋がっていたりするので、JSFLでの機能拡張くらいの恩返しはしなきゃなと思いつつも自身に反省。

で、高垣さんのプレゼンタイトルが「スピード×発想力」というものでしたが、後ろの座席のグループが「えーどこに『発想力』入っていたのー」って言っていましたが。。。「だからこれで時短化して、増えた時間で「アイデアを熟考する」もよし、「今後のネタを仕込む」もよし、「自学自習」するもよし。と「発想力向上に残った時間を使えるでしょ?」ということだと個人的には納得しています。w

そんな感じの高垣さんのセミナーでした。

あぁ。。。IN VOGUEの勝城さんが来られていたのは知っていたのに挨拶できんかったのが心残り。

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