【BOOKS】コミュニケーションをデザインするための本
コミュニケーションをデザインするための本 (電通選書)
岸 勇希
Webサイトの本質がたとえデザインよりであろうがシステムよりであろうが、根本「誰かと誰かと繋ぐ場づくり」と考えている方々には刺さる本。
同じ職場の方が行かれている宣伝会議のセミナーでも話題に上ったとのこと。
さっきエントリした「LOVE DISTANCE」とかも結構この辺で行われているプロセスを通ってできたっぽい。
自身が悶々と「分業の怖さ」らしきものを
【危険な分業】
自分の受け持つべきことしか知らない。
知ろうとしない。クリティカルパスをこぼす
【理想的な分業】
全体を通して理解したうえで規模が大きいため
自身の専門的なところに特化する。クリティカルパスを共有している。
このように感じているのだけど・・・
「コミュニケーション・デザインは横断的に関わる」
と言った言葉は心強い。
当たり前だけど・・・こういう軸を通す人の存在はとても必要だなと感じつつ、自身もプロジェクトにおいてこういう位置にありたいと日々精進する毎日です。
余談ですが・・・
てっきり「文庫本」サイズくらいかと思って本屋をうろうろしていたのですが、
実際には「A4変形」です。けっこうでかいです。本屋では結構探しにくいかも・・・ご注意あれ。^^;
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