【Direction】リーダーと管理者
「リーダー」と「管理者」どちら優劣というものではない。
どちらも組織には必要だと思う。
ただし、「リーダー」と「管理者」をごっちゃにしてはいけない。
「管理者」は
「システム」と「ルール」で
日常業務のスケジュールやコスト、リソースを管理する。
「リーダー」は
「志」と「人間力」と「ルール」と「システム」で
「やりたいこと」「目標」「挑むべきこと」に向かって、みんなが進むべき道を指し示し、導いていく。
となると「管理者」は「守」
「リーダー」は「攻」
相反する要素を一人の人間に求めてはいけない。
そのための組織ではないだろうか。
組織をまとめる人間(経営者?)は「管理者」か「リーダー」か見極めた上で組織を編成し、その中で役割をアサインしなければならないと思う。
そして。。。この変化が早くスピードが求められる時代。
本当に組織としてリスク管理を行うのであれば、上層部の今までの経験や枠組みでの判断ではなく、本当に今必要なのは、「現場の意見」なのではないのだろうか。。。
「下意上達」がなくなれば。。。組織はいずれ崩壊する。
今の様々な組織の不祥事はその最たるところではないだろうか?
そういえば。。。「知事」という肩書きながらどんどん「現場」に降りて行き「現場の意見」を汲み取っていく。
「下意上達」の場の構築と実践。そして、「現場の人」達からの「リーダーシップを感じますね。」というコメント。
そしてそこから周囲に拡がる「知事」の「志」と「人間力」
東国原知事なんてその典型な気がする。
『人間の心はシステムやルールだけでは絶対に動かせない。』
【ただいま授業中 内部統制がよくわかる講座 待ったなし日本版SOX法対応】
出版社: かんき出版 (2006/12/19)
ISBN-13: 978-4761264048
ASIN: 4761264047
【チームリーダーの教科書―図解 フジマキ流 アツイチームをつくる】
出版社: インデックスコミュニケーションズ (2005/02)
ISBN-13: 978-4757302884
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非常にわかりやすく。良著だと思います。
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