2007/5/27 日曜日

Flashやってる立場で自身Web業界での自分のポジションとか

Filed under: Flash,technology — renji @ 21:42:07

あくまでも「個人レベルでの勉強→発展→会社・業務のため」という感じ。

で、AS3.0に今すぐ手を出さない理由は
・階段を飛び越して上に行っても応用や発展ができなくなるから。
・当面AS3.0でAVMのJITコンパイラでの恩恵を得なければならないほどの実行速度が求められるような案件がない。

と言ったところでしょうか。

じゃぁぼーとしているのかというと。。。
そうではなくて。。。

按田さんが拾ってくれた「AS2.0を完全理解。」をまずは目指す。
で、これももうちょっと「腹づもり」をお伝えすると、
・AS1.0からAS2.0の書き方の違いを覚える
・AS2.0でより本来の形に近い「OOP」を覚える。
(継承(Inheritence)・オーバーライド(Overriding)・
ポリモーフィズム(Polymorphism)とかOOPの長所を生かした
効率的なコーディングや設計をできるようにする。)

・慣れている言語「AS」で本来のOOPをまず頭に入れる。
・で頭に入ったOOPを外に出せるようにUMLを覚える。
・これでOOPでのプログラミングや設計のできる方(本来のSEやPG)
ともっとディスカッションできるようになるはずなので、
言語差や開発環境差を越えて「設計」や「効率化」のための
「考え方」ベースでの話しができるようにする。
・で、JAVAとかで当たり前にあるような「デザイン・パターン」を
理解できるようにして、自身のAS2.0のコーディングに取り入れる。

・ここまで来ると、他の天才が作り上げた「フレームワーク」や「ライブラリ」が
有効活用できると思う。

で、ここまで何年掛かるかわからんけど。。。全然短期的でないですね。

要は今、「MS Interactive Desiner」の進める制作ワークフローや「Web標準」の目指すところで「制作におけるデザインとシステムの分離」が叫ばれていますが、では当たり前の話「じゃぁシステムとデザインに誰が指示を出すの?」
「じゃぁシステムとデザインの疑問を誰が決裁者に投げるの?」
という話になるので。。。僕はこの辺の「翻訳者」になろうとしているのかも知れません。

結局、今後業務レベルで「一人」で何かを作っていくというのは無理なのではと思っています。これはもう「Flash」に限らず。

どっかに書きましたが、
「ホームページがインターネットでPCで存在する以上はシステムチームの存在は必要。」
そして「ホームページが人が使うものである以上デザイナーの存在も必須」
「要はこれをどうチームとしてまとめていくか?」

というところに目線は向いていたりします。

また書きます。(o^ー’)b

【Flash】Flash界隈がすっげーオープンになってきている件

Filed under: Flash — renji @ 14:41:42

@fla

プラム・プディングの話で有名な「シンクロニシティ(共時性)」が起こってんじゃないの!?と思わせる昨今の「Flash界隈がとてもオープンになってきている件。」

ことの発端は

・Adobe+Macromediaの合併後のなんでもかんでもOSSにしちゃう件。
・開発環境Flash/Flexや言語ActionScript3.0の登場による、
開発者/制作者のパラダイムシフト・流動。
・blogからtwitterへに見られる「情報」や「個のつながり」の高速化

などが上げられますが、そんな中

2006年度上期IPA未踏ソフトウェア創造事業「未踏ユース」の支援を受けて  ActionScript2.0/3.0用フレームワークを開発しているFlash界の王子(天才)

http://www.be-interactive.org/   BeInteractive!のyossyさん

とか

いろんな人をそのオープンマインドで繋げまくっている

http://www.trick7.com/blog/
たたみLab.、trick7の寺井さん

とかとか。。。

とにかく、「技術の進歩、業界のスピードが速いからみんな手を組もうよ。」
というオープン・マインドな人々の呼びかけでどんどんFlash界隈がオープンになっている状況。

で、実際に『Flash界隈がオープンなことになっている』を体感できるサービスはこちら。

【Spark Project】
http://www.libspark.org/

【Flash@twitter】
http://twitter.com/fla
詳細は
【Spark wikiの”Twitter”ページ】
http://wiki.libspark.org/trac/wiki/Twitter

• みんなが講師であり生徒である
• 性別/年齢/人種に関係なく議論できる
• みんなで賢くなれる

• 学習の実践
• 実験精神
• 伝えるという気持ち
• すべては繋がっている

• インプット/アウトプット

僕が大好きで感銘を受けている「長谷川恭久」さんのCSS nite OSAKAでのプレゼン資料からの引用であり、僕の今年の行動指針になっている元ネタですが、本当にほんの少し自分の行動で半歩でも前にでればいろいろ動くんだなぁ実感・体験しています。

あまり何も考えずに飛び込んでみることだと思います。(o^ー’)b



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