2009/7/6 月曜日

【勉強会】大阪てら子23「みんなで作る特別授業」行ってきた(前編)

Filed under: ActionScript,Flash,seminar,technology,teraco-寺子屋- — renji @ 13:13:01

というわけで、6月27日(土)に行ってきました。

aid-dcc-01.jpg

大阪てら子23「みんなで作る特別授業」

日時 / DATE :    2009/06/27 14:00
定員 / LIMIT :    20 人
会場 / PLACE :    AID-DCCさん(アップウェル船場7F)
(大阪市中央区南久宝寺町4丁目5番17号)
URL / URL :    https://www.aid-dcc.com/#map_area

■そもそも「てら子」とは?そしてその生い立ちとは?

てら子とは。

Flash / ActionScript を中心に、情報共有をしたくて、いてもたってもいられない人達による集会ということでよろしくお願いします。

Webのコンテンツで、アニメーションや、ユーザーフレンドリーなUI(User Interface:ユーザーインターフェース)を作成するには、Adobe Flash(アドビ フラッシュ)というアプリケーションを利用します。ただこのFlashを使いこなすためには、デザインの実力や知識もさることながら、それと同等、もしくはそれ以上にプログラムの実力や知識も必要になると、制作者泣かせのアプリケーションです。
最近では、そこに映像や3D CGの知識まで流入してきており

「新しい技術が好き!」
「作ることが大好き!」

なクリエイター属性の人にとって表現の幅が広がるという素晴らしい面と、非常に広範囲なことを学ばなくてはならないという大変な面を併せ持つアプリケーションなわけです。

制作者(クリエイター)、つまり「新しいテクノロジーを日々追い求める者」の宿命なのですが、
「一人でやってても煮詰まっちゃうよ!」
「一人だと、どっから手をつければ良いかわかんないよ!」
と、みんな「あー、どうしようかなぁ・・・。」と“シンクロニシティ”のごとく思っていた訳です。

ちょうどそんな折、Flashに携わる方なら知らなきゃモグリなblog「trick7」の寺井周平さんの呼びかけで、とても素敵な方々が集まることになり、なんだかとてもゆるーい感じで発生した勉強会です。

基本的に、「Flash」と冠ついておりますが、先に述べたようにFlashが様々な技術・知識を必要とするため、「Flashに携わる人」も、本当に様々なジャンル、様々なスタイルをお持ちの方が集まることになり、時には「Flash」だけに縛られることなく、とても有意義な勉強会となっております。

【Flash & ActionScript 勉強会「てら子」のまとめ】

http://www.trick7.com/blog/2008/01/24-230337.php

【@IT自分戦略研究所 第4回 みんなが気兼ねなく話せる、全員参加の「集会」】

http://jibun.atmarkit.co.jp/lcom01/rensai/zukin/04/01.html

■今回のお題「みんなで作る特別授業」

今回のお題「みんなで作る特別授業」。
要は、みんなで集まってクリエイティブな話をワイワイしたいだけなので、みなさんネタを持ち寄ってください。もちろんFlash/ActionScriptの話でも、そうでなくてもOKです。
ということですので、基本的には1人1ネタは用意して頂きたいところなのです。軽めのやつで全然OKです!(僕のも軽いですペラペラなやつです!)
と言うように、とにかく「職場、立場、やってること、レベル、気にせずみんなでどんどん話そうよ!」という趣旨。とはそこは様々な“素養”を持つFlash/ActionScriptの人々。それぞれの出し物は以下にまとめて行きます。

(続きを読む…)

2008/11/18 火曜日

【Event】Adobe MAX 2008 in San Francisco

Filed under: Flash,Market,seminar,technology — renji @ 14:56:23

 Adobe MAX 2008 in San Francisco

いよいよ始まりましたね。(ってか忘れていました・・・)

いろいろ注目ってことで。

個人的にFlash homeが気になる。

2007/9/5 水曜日

“おっさん”が次元を超える!~1 click Awards~

Filed under: BlogParts,Flash,site,technology — renji @ 17:01:24

1-click Award

Via sawaijiri.com

1-click Award

いよいよ開催だそうです。

そしてこのサイト。 凄いです。

ぜひ一度ご覧下さい。ちょっと一度見てもらわないと以下抽象的な文章なので「何を言っているか?」わからないと思います。
直にサイトから楽しんでもらっても結構ですし、このblogパーツ、クリックで楽しんで頂いても、どちらでも感動します。w

本当にべたと言えばべたですが。。。実際にここまでされると素晴らしいです。「おっさん」が時間と空間とサイトを越えて走りまわります。w

そうそう、くれぐれも職場などで見る際は、ヘッドホン着用 or ミュートで御願いします。

何を隠そう約10名ほどの制作部隊の目を一身に浴びてしまいました。。。

いやぁ久しぶりに恥ずかしかったです。

2007/8/28 火曜日

FlashPlayerがH.264に対応した件で、技術に想い馳せると感じること

Filed under: Direction,Flash,technology — renji @ 10:26:23

やはり今後、TV-CFとしての予算がWebに流れてくるということは実際に起こってきている話です。こうした流れの中でWebコンテンツ×映像ということは当たり前になってくると考えるのは間違ってはいないと思います。

一朝一夕には無理ですがせっかくいいリソースはあると思っているので、うまいこと映像チームとITチームとの融合が行われないかなと思います。
1年~3年後のことを考えていかないと生き残れないかなと思いますね。

トム・デマルコ「デッドライン」より『正しい管理の4つの本質』

・適切な人材を雇用する。
・その人材を適所にあてはめる。
・人々の士気を保つ。
・そのチームの結束を強め、維持する。

とありますが、それ以前に「適切な人材」とはどういうものか?
そして「適所」とはどういう所なのか?

ということを真剣に目を向け、捜し、理解しなくてはいけないのではないかと感じます。
そして、H.264の話からエライ逸れましたが、こういうところから論理的に過去と現状から未来を論理的に予測し、その1年~3年ほど先の未来に向けて動かないといけないと思う。そして我々が動くためにはその動く方向となる「方向性」と「目標」が不可欠なことは言うまでもない。

FlashPlayerがH.264コーデックに対応する件

Filed under: Flash,Market,technology — renji @ 10:19:12

米Adobe Systemsが米国時間8月21日,Flashアプリケーション実行ソフトウエア「Adobe Flash Player 9」用の最新アップデータ(開発コード名は「Moviestar」)のベータ版を公開した。同アップデータを適用すると,Flash PlayerでH.264形式のハイビジョン(HD)ビデオ再生が可能となる。ベータ版はAdobeのWebサイトから無償でダウンロードできる。最終版は2007年秋に利用可能となる。

なんか自身も勘違いしていたかも知れないのでメモ。

これまでのFlashPlayerでサポートされていたビデオ・コーデックは

Sorenson Spark (H.263)コーデック
On2 VP6 コーデック

というもの。

【On2 VP6 と Sorenson Spark ビデオコーデックの比較】

【Flash Videoのエンコーディング】


でこれに新たなコーデックH.264が追加されたという話ですね。

【H.264 Wikipedia】


で、このH.264コーデックが採用されたFlashPlayerで何が起こるかと言うと。。。 (続きを読む…)

2007/5/27 日曜日

Flashやってる立場で自身Web業界での自分のポジションとか

Filed under: Flash,technology — renji @ 21:42:07

あくまでも「個人レベルでの勉強→発展→会社・業務のため」という感じ。

で、AS3.0に今すぐ手を出さない理由は
・階段を飛び越して上に行っても応用や発展ができなくなるから。
・当面AS3.0でAVMのJITコンパイラでの恩恵を得なければならないほどの実行速度が求められるような案件がない。

と言ったところでしょうか。

じゃぁぼーとしているのかというと。。。
そうではなくて。。。

按田さんが拾ってくれた「AS2.0を完全理解。」をまずは目指す。
で、これももうちょっと「腹づもり」をお伝えすると、
・AS1.0からAS2.0の書き方の違いを覚える
・AS2.0でより本来の形に近い「OOP」を覚える。
(継承(Inheritence)・オーバーライド(Overriding)・
ポリモーフィズム(Polymorphism)とかOOPの長所を生かした
効率的なコーディングや設計をできるようにする。)

・慣れている言語「AS」で本来のOOPをまず頭に入れる。
・で頭に入ったOOPを外に出せるようにUMLを覚える。
・これでOOPでのプログラミングや設計のできる方(本来のSEやPG)
ともっとディスカッションできるようになるはずなので、
言語差や開発環境差を越えて「設計」や「効率化」のための
「考え方」ベースでの話しができるようにする。
・で、JAVAとかで当たり前にあるような「デザイン・パターン」を
理解できるようにして、自身のAS2.0のコーディングに取り入れる。

・ここまで来ると、他の天才が作り上げた「フレームワーク」や「ライブラリ」が
有効活用できると思う。

で、ここまで何年掛かるかわからんけど。。。全然短期的でないですね。

要は今、「MS Interactive Desiner」の進める制作ワークフローや「Web標準」の目指すところで「制作におけるデザインとシステムの分離」が叫ばれていますが、では当たり前の話「じゃぁシステムとデザインに誰が指示を出すの?」
「じゃぁシステムとデザインの疑問を誰が決裁者に投げるの?」
という話になるので。。。僕はこの辺の「翻訳者」になろうとしているのかも知れません。

結局、今後業務レベルで「一人」で何かを作っていくというのは無理なのではと思っています。これはもう「Flash」に限らず。

どっかに書きましたが、
「ホームページがインターネットでPCで存在する以上はシステムチームの存在は必要。」
そして「ホームページが人が使うものである以上デザイナーの存在も必須」
「要はこれをどうチームとしてまとめていくか?」

というところに目線は向いていたりします。

また書きます。(o^ー’)b

2007/3/18 日曜日

『技術』って

Filed under: technology — renji @ 15:32:46

ITやWebって。。。
もちろん技術はとても大切なことだけど。。。

想い、伝えたいこと、興したいこと、便利にしたいこと、繋げたいこと。。。

本当にこういう「アナログ」的なことが見えない場所で「技術」をひけらかしても何にもならないと思う。

それはもう、本当に実業務を通じて痛感している。
そうあくまでも技術は技術だ。

目的や目標をきちんと把握した上で、「技術」を取捨選択しなければ。その取捨選択する基準は

「技術を有している者が目的と目標をきちんと理解すること。」

そう。

未来を作ることに参加しないとね。
自分の幸せの形・思想をしっかり持っておかないとね。。。

「繋がるための技術」「繋げるための技術」

救助ロボット開発者の千葉工業大学の小柳栄次氏の

「恋して泣ける技術者たれ」

「Posy」や宇多田ヒカルの「Can You Keep A Secret?」のPVに出演していた「PINO」のデザイナーの松井龍哉氏の

「物を創る人は、本質を知っている」

という言葉が改めて胸に染みる。。。

技術一辺倒はいやだな^^

そして。。。
技術を無視する/理解しない環境も辛いな。



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