【books】自分の小さな「箱」から脱出する方法
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【知っておくべきこと~『箱』のお話~】
- 自分への裏切りは、自己欺瞞へ、さらには箱へとつながっていく。
- 箱の中にいると、業績向上に気持ちを集中することができなくなる。
- 自分が人にどのような影響を及ぼすか、成功できるかどうかは、すべて箱の外にでてい るか否かにかかっている。
- 他の人々に抵抗するのをやめたとき、箱の外に出ることができる。
【知ったことに即して生きること】
- 完璧であろうと思うな。よりよくなろうと思え。
- すでにそのことを知っている人以外には、箱などの言葉を使うな。自分自身の生活に、 この原則を活かせ。
- 他の人々の箱を見つけようとするのではなく、自分の箱を探せ。
- 箱の中に入っているといって他人を責めるな。自分自身が箱の外に留まるようにしろ。
- 自分が箱の中にいることがわかっても、あきらめるな。努力を続けろ。
- 自分が箱の中にいた場合、箱の中にいたということを否定するな。謝った上で、更に前に進め。これから先、もっと他の人の役に立つよう努力をしろ。
- 他の人が間違ったことをしているという点に注目するのではなく、自分が他の人に力を 貸せているかどうかに気をつけろ。
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自身と他者とのコミュニケーションや考え方のズレ、誤解の根本的な原因やその対処の考え方などを「自己欺瞞=『箱』」ということでとてもわかりやすく、とある企業のお話仕立てで、解説している本。
仕事だけでなく、家庭など・・・常に「自身と他者との関わり」が生じるあらゆる方々へ一石を投じる内容かと。
自身は「Webサイトを主に作成するディレクター」「夫」として読ませて頂きそう感じました。
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