2007/10/1 月曜日

【music】Love … name is Fukko

Filed under: misc — renji @ 19:37:48

基本的に音楽はそれなりに聴いている方だと思うが、年齢を積み重ねるごとに一曲、1アーティストに掛ける情熱というか入れ込みが少なくなってきたなと思う今日このごろ。

そんな「哀愁」を仕方なしに感じながらも、ここ最近で最も自身入れ込んだバンドが”CORE OF SOUL”というバンド。

まぁ解散ライブは参戦し、かなり盛り上がったわけですが。。。

5年間という短いと感じる活動期間にピリオドを打ったわけですが、3人が3人ともきちんと音楽活動を続けているようで、特にここ最近(いや本当はかなり以前からミナミホイールズ2006とかにも参加していたようだが^^;)CORE OF SOUL のVo.だったFukkoこと中村蕗子さんが名義を”LOVE”に変えて活動を活発化している模様。

それもDreams Come Trueが主宰する”DCT Garden”の所属になっているんですね。

とりあえず、10月3日に2nd.singleも発売されるようで。。。

いやぁ、またちょっと Fukkoじゃない”LOVE”に注目していこうと思います。(o^ー’)b

P.S.ってかJAZZTRONIKの曲でもVo.参加しているんだ!これは聴きたい!!

2007/9/12 水曜日

「求心力」

Filed under: misc — renji @ 14:55:34

あまりこういうことは書かないのですが。。。あくまでも「チーム」というものを考えるものとして

  • 組織をまとめる人。。。
  • チームの結束を強める人。。。

特に昨今のように

  • 現場に問題解決の糸口がある
  • 知識や知恵は現場ほどある

などの場合。。。いくらトップに立ったからと言っても「偉いから」というだけでは。。。結局その下で動く人々が散開してしまい、結果、そのトップの方の評価に繋がってしまう。。。ということでしょうか。

規模こそ違えど。。。

首相と知事。。。

現場を本気で見つめた回数が明暗を分けましたかね?

多様な価値観や個々の存在が過去よりハッキリとある今。。。

トップダウンだけでは。。。遅かれ早かれ組織は「結束力」を失うということでしょうか?

結束力=ひとつにまとめる力=統一させる=unify

“unifying”=【形】求心力がある

まさに「求心力がなくなった。。。」ということなのでしょうか。

2007/8/30 木曜日

デザイナー?アーティスト?

Filed under: misc,motivation,駄文 — renji @ 15:49:54

職場の『新卒者説明会』などというものにを何度か出させてもらったわけですが、それ以前に「デザイン」って何か?ということを考えていました。(”デザイナー”って何するんですか?という質問が多いと聞いていたので^^;)
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【疑問】指示系統

Filed under: Direction,misc,motivation — renji @ 15:16:22

職場やコミュニティでの人間関係において「礼儀・敬意」は必要だと思っています。

ただし、それだけではパワーバランスに負けて発言できない人、相談できない人が増えるので。。。要は組織・チームとして「報・連・相」ができないので、遅かれ早かれ崩壊します。

なので、本当に「決定的な情報」を組織・チームに流したいのであれば、基本「プロジェクト・チームの関係はフラット」にすべきですし、そうしているつもりです。

そうすることで現場での問題や確認事項、もっといえば人間的な危うさまでも決裁者に伝わる関係ができます。そして、とかくこの業界は若い子ほど新 しい知識を持っていますし、持つべきだと思います。しかし、実業務経験が浅い分、「状況判断や想定外事項への対処能力」が弱いわけです。そこはやはり経験 のある上位者が「知恵やノウハウ」で助けてあげる。
そうこうしているうちにチームとして、結束がゆるぎないものになります。

先に述べたように人として「礼儀・敬意」は大前提の上で、様々な「想定力・判断力・決裁力・対応力」などの暗黙知を下の者に伝え、下のものは上の ものへ「新しいビジョン、新しいスキル/商材、現場力、チャレンジ精神、研ぎ澄まされた感性、無知ゆえの知、未経験故の慎重さ」を上に与えれると思ってい ますし、結束の高いチームが何も言及するまでもなく、当たり前のようにこうなってゆきます。

こういうチームって「指示系統」を見ているだけでもよくわかります。
本当によく話しているし、話が前に進んでいる。
ODSCがしっかりしていて、そのODSCに向けて「いつまでに」「誰が」

何が見える(想定される)か?
そのために何を行うべきか?

という「見える化」「何をやる化」が明確になっている。

ど真ん前にいるわけではありません。
かと言ってど後ろにいるわけではありません。

真ん中という立場だからこういうことが見えるのかもしれません。

真ん中より下の子たちは仕方がない。
そこは僕たちがフォローすべきだから。
ただ本当に信頼され必要とされたいのなら「あなた」と言う人を周囲に知らしめたいのなら、「確固たる自我」と「確固たるスキル」を持ってください。スキルはもちろん鋭意発展中でも構いません。完成されていなくてもOK。ただし「発展している」感を見せてください。

僕と同じように真ん中あたりにいる人たちはともに頑張りましょう。
そして少しでも目線をあげましょう。僕たちを見てくれている、これからの人たちのモチベーションや希望のエネルギーになれるように。。。
そしてなにより自身の豊かさのために。

そして上にいる人たち。
ほんとうに大変だとは思いますが頑張ってください。
あなたを見ている人たちはたくさんいます。社外でも社内でもそして家庭にも。。。あなたを見ている人たちが「あなたと一緒にいれて幸せです。」と思ってもらえるように。。。
そして、卑下・落胆せぬように。。。あなたたちの今まで培ってきた「経験」は私たちにはありません。そして私たちはその「経験に裏づけされた判断 力・ノウハウ・エッセンス」を吸収したいと思っています。なので前述したようなチームの中で自然とそうした暗黙知が流れるような場所を設けていきません か?

そうすれば本当に有機的に結びついたチーム、そして組織ができてくると確信していたりします。

結構いろいろ末期だと思いますが、いろいろやるべきことまだあると思っていたりします。

2007/8/18 土曜日

動作を分解して考える。

Filed under: ActionScript,misc — renji @ 19:38:03

職場のWebデザイナーの子から「プログラムってどうしたら書けますか?」と聞かれた。

一応ディレクション/Flash制作担当なのだけど。。。

部署にはれっきとした「プログラマ」もいるのだけど。。。

多分時々ASをやっているので 質問してきてくれたのだと思いますが。。。

「ASだろうかCSSだろうがJavaScriptだろうが。。。書きたいことを日本語で説明できないと書けない。」

と答えました。

少しでもプログラムに挑戦したことがある方なら察しが付くと思いますが、

「実際の動作は細かい動作の積み上げの上に成り立っている」
ということに。。。

つまり、文章では一言で表現した「ドラッグ」や「ポップアップメニュー」「拡大/縮小」などというものは、細かな動作の集合の上に成り立っている動作であるということです。

そのため、本当に必要なベースとなる動作(=処理)を見極める必要がでてきます。

たとえば、一言で済むように

「珈琲を淹れてください。」
といったお願いだって。。。言われた人は「珈琲を淹れる」という認識でも。。。

「湯をわかす」
「カップ&ソーサーを用意する」
「インスタント珈琲の粉をカップへ入れる。」
「やかんの水は沸騰したかどうか?」
「沸騰したらカップにお湯を注ぐ」
「角砂糖の器とフレッシュとカップ&ソーサーをトレイに」
「依頼者へサーブ」

といった細かくわかれた処理を一つずつ積み上げながら「珈琲を淹れる」という動作を実現していますよね。^^

これが「動作を分解する」ということ。

もちろん書面や口頭で「珈琲淹れて^^」って一言で済むことを、ここまで「動作を分解」して伝える必要はないと思います。お互い人間同士なら。

それは前述したように「珈琲を淹れる」という大きな動作が「湯を沸かす」「入れ物を用意する」「珈琲豆を用意する」といった大きな動作を実現するための小さな動作を持っていて、その小さな動作を再構築することで大きな動作である「珈琲を淹れる」が実現できることを知っているから。

但し。。。「珈琲を淹れる」ために何の準備が必要で、どういう作業が必要で、そもそも珈琲が何かわからない人にお願いする場合はどうしますか?

そうですよね。
「珈琲を淹れる」という動作を事細かく説明しますよね。
説明するために「珈琲を淹れる」という動作を細かい動作に分割する筈です。

そうした行為がプログラミングには必要になると思います。

「プログラムとは、コンピュータへの命令ではなく、
コンピュータに何をしてほしいか、人に説明することだ」
Donald E. Knuth, “Literate Programming”
(ドナルド E. クヌース 『文芸的プログラミング』)

ということだと自身では理解しています。

だって、コンピュータはあなたが依頼したい事柄の何一つも知らないんですから。
あなたが親切丁寧に細かい動作に分割して一つ一つ教えてあげる必要があるんです。
「コンピュータに何をしてほしいか、人に説明すること」のように。

そのために「動作を分解して考える」ことは大切だと思います。

2007/6/14 木曜日

【e-Learning】ガニエの9教授事象

Filed under: misc — renji @ 8:41:39
  1. 学習者の注意を喚起する。
  2. 授業の目的を知らせる。
  3. 前提条件を思い出させる。
  4. 新しい事項を提示する。
  5. 学習の指針を与える。
  6. 練習の機会を作る
  7. フィードバックを与える
  8. 学習の成果を評価する
  9. 保持と移転を高める

2007/6/12 火曜日

アクセスログ解析について

Filed under: misc — renji @ 15:22:49

個人サイトでは「当サイトに来ているのはお客様」という風に考えれると思うのですが、

特に「企業サイト」などでは

・「自社の情報調べに来ている人」

・「取引先」

・「競合他社」

・「ピュアなお客様」

という風にアクセスしている属性がいくつかに分別できると思うのですが、

この辺りは、実際に企業よりアクセスログの解析を依頼された場合、事前に確認やネゴをきちんとやっといたほうが後々スムーズに進むなぁ。。。という実体験を元に学びましたとさ。(o^ー’)b

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