とりあえず記録
すいません。
たまたまここへ流れ着いた人申し訳ないです。
個人のblogとはいえあまりネガティブな印象を抱かれそうなことは何より相手に不快な印象を与えてしまうことが非常に申し訳ないです。
全然役に立たないこと、自身の記録用なので異なるエントリ、もしくは他のサイトに行かれる事をオススメします。「じゃぁ書くな!」というのも御もっともなのですが。。。そこは一応自身のblogなんで。。。
去年から今にかけて読んでいる本の中でかなり響いているもの。
- トム・デ・マルコ 「デッド・ライン」
- 餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか
- マネジメント改革の工程表
- 目標を突破するプロジェクト・マネジメント
読んでいる本の響き方で、自身のウィークポイントや求めているものが、現状の不満なんかが見えてくるような気がするのですが。。。
自身「プログラマ」「制作担当」「ディレクション」と来て結構視野が外に向いてい来ている気がしますが、さすがに実際に仕事をするということでいうと、「そんなに甘くはない。」とこういった本の内容を揶揄するのはよくある話だと思うのだが。。。
あまりにも現実で現場で起こっている内容がかけ離れている場合はさすがに危機感を感じますね。
さすがに現状に無自覚すぎる環境などはどうかと思ってしまうわけです。
「株式会社」の定義が
自社の持てるリソースから成し得るサービスで社会に貢献し、対価として利益を出し、株主に還元する。
というサイクルで動くものなのであれば。。。
無自覚すぎる環境はさすがにどうかと思うわけです。
そして、こういう環境にいる人々は「精神論だ」「理想論だ」と言うわけですが、その「精神論」「理想論」こそが前述したサイクルを回すための根幹となる「目標」になるではないかと言っているのです。
月次で数字をまとめるのはいいのですが「数字」を「数字」としか捉えておらず、その数字が指し示す「現場で起こっている状況」が推測できていない気がしてならないですね。
そして何より「営業系の方々」が数字を意識するのは当たり前で健全なことなのですが、なんていうのかプライオリティの付け方が無茶苦茶で
とにかく(案件を)押し込め
とにかく安くで働かせろ
動かしてから考えろ
金>時間
人<時間<金
の発想で やっていると。。。
本当に取り返しの付かないことになると言っていたりします。
機械を回してナンボの世界でなく、「ヒューマンリソース」として人人がコンセンサスをとって一つのモノを作る上げるような私たちのような業務の場合、その「人」がドロップしてしまうと根本的にモノが出せないという事態に陥るということです。
人<時間<金
で物事を進めるといずれ「人」は疲弊し、信頼できなくなり、お金をいくらつまれても逃げてしまうということです。
そして「人」という属性名は誰であっても「人」ですが「Aさん」「Bさん」「Cさん」と「十人十色」ではありませんが「リソースとしての機能」が全くことなるということです。この側面はつまり、同じ機能を補うのはなかなか難しいということ、そして怖い書き方ですが「壊れ方も異なる」ということです。みんな「人=ヒューマンリソース」である以上多かれ早かれいずれみんなに伝染するということです。
このへんの根本的なところから見た目異なるリスクが発生しているような気がしてならないんですけど。。。
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