2007/7/15 日曜日

【物欲】デジカメ一眼レフカメラOLYMPUS E-510

Filed under: 物欲 — renji @ 3:21:49

Web制作という仕事柄「デザイン」「クリエイティブ」としての「写真」というものに興味があります。「ビデオ|映像」というのもありなのですが、うまく言えませんが「瞬間を切り取る」という意味で「写真」の方が好きだったりします。
で、自分で配偶者や社会人バスケの友人達と旅行に行ったときや近所をぷらっとしたときに写真と撮ったりするわけです。カメラはというと実家から譲り受けたコンパクトデジカメで撮っていたという状況。

で、前々から「デジカメ一眼レフ」が欲しいという「物欲」が芽生えていたのですが、ここに来ていよいよ「物欲」が抑えきれなくなりました。

で、我が家のCEO件CFOにCTOの私から稟議申請の末、どうやら「決済」おりましたので本気で「デジカメ一眼レフ」の購入を検討しています。

まぁ「デジカメ一眼」と言っても、自分のポジションとして

  • カメラの概念「ピント|絞り|露出|ISO感度」とかはわかりません。
  • 仕事柄デジタル画像全般は理解している。
  • 写真概論はとても感覚的(構図云々、光と影の関係とか)。
  • でもデザインに携わる仕事なので感覚的にはでてきます。
  • 撮影対象は動物、子供、バスケやSK8をしている人など動きの早いものもあれば、景色や花、モノなど動かないものも被写体になります。
  • 素人から「好きが昂じてもちっと真剣に撮りたい。」ガチ、プロ志向というわけではない。

で、ミーハーな自分としてはCanon EOS Kiss、Nikon D40、D80が候補としてあって、店頭で実機触ったり話し聞いたり、パンフ読んだりでCanon D80が第一候補に挙がりました。


Nikon デジタル一眼レフカメラ D80 AF-S DX 18-70G レンズキット

とりあえず。。。第一印象は「か、カッコいい!!!」でした。なんだろう写真とかカメラとかぜんぜんわかりませんが、女性が理解しがたい車や時計、靴、などの道具から男性が感じ取る、そのフォルムや質感からオーラのようなものが訴えかけてきて、所有することへの満足感を満たしてくれる。まさにコピーどおりの「名機の資格」を存分に感じさせてくれるその風貌にまずはヤラレました。

で、D80を購入する方向で比較・検討をしていたのですが、

  • 実際に実機を持ってみると
  • 意外に重い。(できる限り持ち歩きたい。)
  • カッコいいのだが自分の手にはデカイ。しっくりこない。
  • 11分割焦点センサーが細かすぎるのか反応がおかしい。

など不安な点もチラホラ。「所有する喜び」はひとしおなのですが「使いこなす喜び/使った結果(写真を残す)の満足」においてはCanon×Nikonという「ブランド」の影に隠れて「見ないフリ」をしていたのですが、よくよく比較検討をした上で僕の中で頭角を表してきたのが。。。OLYMPUS E-510。



OLYMPUSデジタル一眼レフカメラE-510ダブルズームキット


OLYMPUSが現在行っているEシリーズのキャンペーン「E GOES to WORLD~E go find your wonders~」 プロ志向バリバリではなく、もっと自由にもっと自然にカメラを持ち歩こう。そして難しく考えずにファインダーを向け、構えずにシャッターを押そう。という感じに好感を感じたこと。

小型・軽量を開発の主眼においているというだけに見た目は少し頼りないほど小さいのですが、実機を持って手にしっくり来るんですね。そして、自分勉強不足で知らなかったのですが、デジカメ一眼の液晶画面って、あれ見ながら撮ることできないのが普通なんですかね?(未だに信じられない。)いやそりゃ確かにファインダーを覗いて撮るって「フォトシューティング!」って感じするけど。。。絶対液晶画面みながら撮るほうが楽だし、子供とか花とか動物とか低い位置にある被写体を撮るときとかスピード感欲しいSK8が被写体のときとか。。。絶対ローアングルの撮影って僕の場合多いんですよね。で、E-510のパンフで3大特徴として「ダストリダクションシステム」「本体内手振れ補正」「LiveView」ってあって「んLiveViewってなんだ?」と思っていたのですが、これが僕が必要に迫られ望んでいる「液晶画面を見ながら撮影できる機能」だったんですね。

で、「ダストリダクションシステム」は候補にあげた他のカメラにも実装されているのだけど撮像センサーのゴミを「超音波波動」で落とす機構なのはどうやらE-510だけのようなのですね。

で、「本体内手振れ補正」ももちろん「手振れが嫌」という単純な理由もあるのですが、自由奔放に動き回っている子供とか、夕焼けや室内など光源の少ない場所での撮影(光の少なさでは絞りを開けたい、けれど動きの早い被写体をぶれずに撮る為に絞りを閉めたい。という相反する状況下での撮影)とかを考えると本体内に手振れ補正は必要であって、且つ、金銭的な問題からも「レンズ内手振れ補正機能」より当然「本体内手振れ補正機能」が必要なんですね。

そんなこんなでいよいよ「OLYMPUS E-510」で決定しそうです。

1件のコメント »

  1. 一眼レフカメラ…

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    トラックバック by カメラ情報 — 2007/8/13 月曜日 @ 11:11:54

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